ロキシー・ミュージック Roxy Music
1972年発売のデビューアルバム。いいねェ~これ、1曲目からもの凄いインパクトでこれが30年前のものとは思えないほど・・・ちょっと大袈裟か?。
ブライアン・フェリーの妙にビブラートを効かせた歌い方がなんとも印象的である。あれを聴いて連想したのがトーキング・ヘッズのデビッド・バーンとセックス・ピストルズのジョニー・ロットン(現ジョン・ライドン)で、そこに惹きつけられたという事も否めない。
ロキシー・ミュージックというと、よく『アバロン Avalon』が挙げられるようだが自分としては初期の頃の作品群の方が好みにあっているだろうか、確かに1曲目の「モアー・ザン・ディス」などいいんだろうけど全体的に洗練された感じが、今の自分には物足りなさの残るところだ。ところで、ロキシー・ミュージックのアルバムといえばジャケットデザインに一貫して女性をモチーフにしたデザインという路線で来ていたが、この『アバロン Avalon』だけは違うというのは、このアルバムがロキシー・ミュージックとして最後の作品になったという事をみると、やはり何か思うところがあった事のあらわれだろうか・・・。
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