レッド・ツェッペリン ~ 『フィジカル・グラフィティ』

画像 今日は久しぶりにツェッペリンの『フィジカル・グラフィティ』を聴いてみた。

 このアルバムをはじめて聴いたのは、中学生の洋楽を聴きだしてまもない頃で、その当時ツェッペリンは、『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』を出した頃だから、『フィジカル・グラフィティ』は既に過去のものであった。

 当時、洋楽を聴くとはいってもラジオ番組のベスト10にランクインするものやFM情報誌、ロック情報誌などで話題に取り上げられるバンドやアーティストが主だった。

 そこでなぜツェッペリンか、それも過去のアルバムでしかも『ツェッペリン Ⅳ』(通称)でもなく『ツェッペリン Ⅱ』でもなく『フィジカル・グラフィティ』なのか。

 単純にまずネームバリュー、やはりあれだけの人気を誇るバンドである、どこかしらで耳にしていたのだろうレッド・ツェッペリンは有名という事くらいは知っていた。次にジャケット、あの遊び心あふれるデザインについ引き込まれてしまう。そして2枚組みというボリューム。

 と結局ほとんどジャケ買いのノリで購入したんだけれど、ちょっと難しかった。それでも「トランプルド・アンダー・フット」はすぐに入れたし、ほどなくして「カシミール」なんかも気に入ったくらいだからそこそこついていけてたとは思う。

 そして今日は、「流浪の民」という曲がいがいにいい事に気付かされた。


 そういえば2,3年前フランツ・フェルディナンドの「テイク・ミー・アウト」という曲を聴いたとき「トランプルド・アンダー・フット」を連想したんだけど・・・そういう経験があるのは私だけぇ~。









この記事へのコメント

まり
2006年12月11日 20:40
今晩はMr.Blue.skyさん。『和登さん』→『こんな風に過ぎて行くのなら』にネーム替えしました。ツェッペリンの記事を私も書いたりしてますが フィジカル・グラフィティも大好きなアルバムなんですよ。そのうちに 記事にチャレンジしよーかと 思ってます。
Mr. Blue Sky
2006年12月12日 19:12
今晩はまりさん。
ツェッペリンはいいですよね。

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